ごとくをみがく

パート2

33歳になりまいた。

 

   喪にふくしているあいだに誕生日でした。


 こないだお友達と話していて「前略プロフィール」の話になって、懐かしいですね、って言い合いました。

 33年生きているとそれなりに懐かしいものや愛着のあるもの、自分にとって居心地の悪い場所での過ごし方や力の抜き方が分かってきたような気がしています。

 

 もうすぐで今年が終わるので、総括めいたことを書いておくと頑張った方かなって思います。ポエケットにも行けたし、文学極道では選考に参加できた。年間選考ではたくさんのスタッフとご一緒できて嬉しかった。そうそう、現代詩フォーラムでランキングに入ったの、すごく嬉しかったです。心残りは文学フリマに行けなかったこと、こないだ約束していたイベントの時間を間違えて参加できなかったこと。

 来年は、もう少しスケジュール管理頑張りたいな。せめて二月に一回は新作あげたい。

 

 春日武彦の「臨床の詩学」読んでる。

 踏みとどまって思考する姿勢に憧れています。

 「占いにすがる」も読んでいる。マザコンって言ったらダメなんだけど、一軒目の池袋の占い師が若い男性だったら、ああいう結果にはならなかったような気がします。

 ネタばれ避けたらこんなことしか言えない……笑。

 

 良いお年をお迎え下さい。月曜日はあと一回。日記書けるかな?!