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ごとくをみがく

パート2

FAKE LOVE

 

 

 

 

オリンピックは観てないです。いつも周りの話でなんとなくあったことを把握するスタイル。でも、今大会は周りの人も観てないのかな、サッカーでナイジェリアが間に合って負けた話しか聞いてないや。

 

 

 

文学極道フォーラム

http://bungoku.jp/fbbs/

なかなか盛り上がってましたね。わたしはROM専の時期が長かったので、スタッフとして関わるようになってからも、いつも書き込まない読者の気持ちから抜け出せないです。

起きる、炊事洗濯掃除、出かける、電車の満員さに眉を下げる。フリースタイルダンジョンを観る、宿題をする、たまにあくびをして鼻歌を歌う、ザロフに行く、お味噌汁に火を通そうとしてうっかり火にかけっぱなしにしてしまう。そういった生活の一部に文学極道はあって、生活における割合は増えたり減ったりはするけど、0.01mgたりとも、辞めようと思ったり無くなっていいと思ったことはありません。

理由はまあタバコみたいなもん、とか言えたらクールなんですが、真面目な話、わたしの思う芸術としての詩を探求するため。それは誰かに教えてもらうものではないし、誰かと一緒に探すものではない。それでも、『芸術としての詩』があるって信じてる人たちのいるところにいるということに意味があるんです。わたしにとってはね。

だから、わたし自身のリソースや志向の問題もあって不甲斐ない部分や足りないもの、出来ないことも多いですが、長く続けていきたいし、そういう方向で寄与していきたいと思ってます。

他の人から見たら間違ってたり、ニセモノに見えたりバーゲン品みたいに安っぽく思えるかもしれないけど。これがわたしの文学極道への愛です。

 

『投稿者』さんの要望とか提案については『運営』集団としてのまとまった見解、返答(含対応なし)を提出するのが筋かなぁと思うのでここでは触れません。そして、それに『読者』が答えを出すだろうと考えています。