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ごとくをみがく

パート2

こいつ石原、まじミーハーと罵ってほしいなあ。(いいああ)

日常

 

テレ朝で火曜にやっているフリースタイルダンジョンにはまっている。なんか語りたい気分なので語ります。

自分はDragon Ashのグレイトフルデイズ直撃世代なのでhip-hopっちゅーと思い浮かぶことは鼻息荒いシマウマことZEEBRAさんのラップの部分に凝縮されていて、

 

俺は東京生まれ、hip-hop育ち

悪そうな奴はだいたい友達

(生まれたり住んでたりする土地がめっちゃ好き。

あと友達も好きで見た目がこわい。)

 

マイク掴んだらNo.1

(よく分かんないけど先に俺が強いって言う。もうこれはマナーみたいなもん。価値ある俺とその俺が認めた俺的な世界。)

 

仲間たち親たちファン達に今日も感謝して進む荒れたオフロード

(未来について、明るい展望は持ってないけどとにかく今、そばにあるものにはきちんと感謝を口で出す、少なくともマイクを通しては。)

 

って感じの、厚木くんだりの真面目な女子高生にはちょっとした異文化ですよ。周りの人たちはハロプロとか、アユのユーロビートミックス聞いてたし。音楽好き! ていう人の言う音楽はカタカナばっかりで覚えてないし。

そのあとはお笑いが好きだったのでYOU THE ROCK☆や練馬ザファッカー(D.O)は認識してたけど、そんなに触れずに過ごして。

去年だか一昨年の伊集院光(馬鹿力リスナー、らじおとは聞けてない。)とジブさんのTwitterビーフの時からチェックを始めて、フリースタイルダンジョンはなんだかんだはじめから見たんでした。(伊集院のしぶしぶ言った「俺、ポークなのにぃ?」が忘れられない。)

フリースタイルダンジョン、番組のコンセプトはRPGゲーム。挑戦者はダンジョンを進みながらモンスターを倒す。ラスボスを倒すと100万円ゲットなのである。

バトルはMCバトル。エミネムの8mileでやってた、音楽がかかって、そこに即興で歌詞を作ってマイクに乗せて相手を言葉で殴る、もしくは自分のことを語る。そういう形式のバトル。

オーガナイザーはジブラさん(アルファベットめんどい)司会はUZI(さんづけめんどい)DJはSN-Z。

モンスターは初期はラスボスを入れて5人、その後2人入って7人になった。

威圧感出しながらのユーモアとか江戸っ子だねぇの漢a.k.a.GAMI、越中の後継者アングルどこ行ったの? サイプレス上野、昇り龍は道頓堀流R-指定、私の知らない川崎出身T-PABLOW、腐女子の餌食DOTAMA、たぶん絶対いい子CIKOちゃん(チコカリート)、いつも中継でうっすらと滑ってるけどなんだかんだでかっこいいラスボス般若。

バトルだから勝敗を決めなくてはいけなくて、審査員がいる。

最近エロくて目が離せないLIlyさん(みんながさん付けで呼ぶのでなんとなくさんをつけてしまう)、30年やってるってすごいいとうせいこう、昔の映像みると別人ERONE、帽子のつばがどこまで大きくなるか期待してますKEN THE 390、あとは月一で変わる審査員枠。昔は晋平太っていう方が座ってました。

てゆーかネット詩人みたいに名前がさらっと読めない人多すぎです! すてき!!

 

審査の方法はいろいろな尺度があって、

・韻を踏む(ライムとか言う。子音を合わせること。語尾で踏むと分かりやすいけど、頭とか途中で踏むとすごい洒落てる感じが出て、さらに意味もかけるとアメージング。)

・ディス(端的に言うと悪口。けど、観客のなんとなく思ってることをバシッと相手にぶつけると会場がわく。でも、やりすぎると引くし、みんなが待ってた人相手に「お前いらねぇ」とかいっても反発をくらう。)

・フロウ(音の乗り方。リズムの頭で合わせるのか裏打ちで乗せるのか、無視していくのか、それは、自由だーーーー。)

バイブス(気合いだーーーー。)

・会話の噛み合い具合(相手が何言ったかに対応して素敵な返しをするとビューティフル。)

とかなのかなぁ、審査員のコメントを聞いてると。でも審査員全員揃うことはあんまりなくて、何を優先するかはそれぞれの裁量に任せてるみたい。

概要語るだけでなんか疲れちゃったな。

ほんと、かっこいいんだよ~、即興でよくそんなに言葉が出てくるなぁって感心しちゃう。

 

今までラスボスは二回出てきたけど、まだチャレンジャーが100万円は取ってないんよねぇ。収録見に行きたいな!

 

Twitterでたまに回ってきてた『日ポン語ラップの美ー子ちゃん』も単行本出たみたいだから買おうかな。

あとこれ、すごいのよ。↓

http://rhymesearch.pv.land.to/search.cgi

わくわくするね~。