ごとくをみがく

パート2

さよならの代わりに

 

どうもー(下から拍手をしながら)いしはらです。1年経つのが早いはやいゆうてますわぁ。

不思議なお天気が続きますね。体調崩してないですか?

風の強い寒い夜は詩を読むのに向いています。

 

花に嵐の譬えもあるぞ

さよならだけが人生だ

(于武陵「勧酒」 井伏鱒二訳)

 

どこぞでお祭りがあったような、なかったような雰囲気は伝わっております。

 

さよならだけが人生ならば 人生なんか いりません(寺山修司「さよならだけが人生ならば」)

 

対象にあこがれ、ぶつかり、挫折し、また挑み、その過程、つまり人生のことですがそういうことかな? という印象でした。人様の人生について、私は語る言葉を持っておりません。

ただ、どなた様もスノードームの中で、メリーゴーランドがいつまでも回りますように。お祈りするのはいつものことです。お元気で。

 

手を振るとスワンボートも傾いてさよなら消化されゆく供物