ごとくをみがく

パート2

私の六月

 

 いつもブログを読んでくれてありがとうございます。

 今日は試験の中休み。近況報告をします。

 関東は梅雨入りして傘立ての傘が増殖しております。皆さんはお元気ですか?

 こないだからやんわりとお腹を下しており、お灸がかかせません。

 それと、はてなブログの使い方がまだよく分からないけど、よく見るブログは読者登録しました。はてなダイアリーは読者登録できないのでプロフィールのお気に入りに。

 

 今月は詩集を2冊、麻田あつき「大きい魚 トジル」と現代詩文庫吉本隆明(転位のための十篇)歌集を1冊、法橋ひらく「それはとても速くて永い」を読みました。

 吉本隆明の転位の〜は1952〜1953と注が入っていました。自費出版として発刊したのは1953年のようです。

 60年70年安保闘争の道標になった思想の表明。ロシアがソ連だったころ。ベルリンの壁ができる前。GHQ日本を指導していた頃。前年に塚本邦雄「水葬物語」同年に谷川俊太郎「二十億光年の孤独」

 

>おう 君の喪失の感覚は

>全世界的なものだ

>きみはそのちいさな腕でひとりの女ではなく

>本当は屈辱にしずんだ風景を抱くことができるか

              (分裂病者)

 

 縦書きにしたいですね。

  

 さっき倒れている自転車を助けたら手が油汚れ。働き者の手のようです。