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ごとくをみがく

パート2

その時そばにいる人と

高校のときの友人とご飯を食べました。

薬膳鍋で、すごく大蒜くさくてタバコくさくなってしまいました。美味しかったからよしとしましょう。

彼女が結婚したいって、私のことを羨ましいってしきりに言うので、はて、私はじゃあ恵まれているのだろうかと考えてしまいました。

制服を着ていた時の私は彼女のほんわかした性格とか、優しげな顔とか家庭環境とか、ほんとうにほんとうに、憧れていたんだよなぁ。

私が学校に行かなくなって、正確には行けなくなったんだけど、自分では行かなくなったと思っていた時に、周りにものすごい迷惑をかけたんですが、彼女はその筆頭で。謝らなくてはいけないのに、謝るとしてもまだ自分の中で説明がつかない、でも迷惑をかけたことだけは事実としてあるから謝らなくてはいけないなー。みたいなことをいつも思いながら同じ時を過ごしています。